ソウル女子旅2012~2日目(1)メイクアップフォト@It’s me photo

ソウル2日目の朝。Nソウルタワーを見ながら明洞へ。相変わらず天気悪いです(笑)。

朝食は「香苑(ヒャンウォン)」のお粥~。

お粥にはイカの塩辛(日本のとは違って、キムチみたいな感じです)が定番のおかずなのでしょうか。前に別の店に行ったときにも出てきました。私はこちらのお店の方が断然好き~! イカが多い(笑)。
「地鶏のお粥토종닭죽」8,000Wと「エビのお粥새우죽」10,000Wをひとつずつ。クーポンで5%オフ。下調べの鬼なので、抜かりません(笑)。ガイドブック的にはアワビ粥なのですが(笑)、私はエビがお気に入りなのです~。

1000℃のお湯!?

心の中で小さくツッコミ入れたりするのも旅の楽しみです。

午前中は、まずはメイクアップフォト(変身写真)へ!
朝食が早めだったので、食後のコーヒーを近くのCoffee Bean&Tea Leafで楽しむ余裕も。

今回選んだのは「It’s me photo」。

予約の時点では「2着2カット 110,000W」という控えめの(笑)予定でしたが、当日になって3着8カットの「チマチョゴリタイプ 200,000W」に変更。変身写真となるとどうも控えめになれない私。狂ってます(爆)。親友はしっかりしてるので予約のままのプランで。

※以下、変身写真の各過程をなるべく細かくレポートしてます。私は変身写真が大好きで、なるべくたくさんの情報を知りたいと思う派なので、詳細に書いた記事にしています。この下には変身写真に関することしか書いていませんので、旅日記を早く読みたいよ!という方は次の記事へどうぞ~(笑)。

開店時間に到着なので、お店のお姉さんたちは鏡の前で何やら食べたり飲んだりですが、韓国ではそれは当たり前なので別に気にしません(こういうとこ目くじら立ててると面白くないしね・笑)。
変身写真は4回目となりますが、台湾と違ってわりと手早くサクサク進みます。お姉さんたち、もちろん日本語もOK。
受付のカウンターで、最初に衣装のタイプ(宮中韓服、一般的なチマチョゴリ、キーセン、フュージョン韓服など)を決めました。これは慣れてないと難しいかも(私が考えすぎかもしれませんが)。
その後、鏡の前へ移動して、つけまつげしてメイクしてもらいます。このあたりの流れは普通の変身写真です。「写真用なので少し濃いです」とちゃんと断られます。慣れてるんで大丈夫です(爆)。

で、この後サービスとして「ナチュラル写真」を2カット分撮ります。メイクした状態の「素」(どこが素なんだってぐらいハッキリしたメイクされてますが)でまずは写真撮るわけです。実はこれが面白そうだなと思ってコース変更したのでした。※200,000W以上のコースのみの模様
白いテーブル(白いガラスのテーブルで下に照明が入っているので、照明の効果でシワとシミが見事に吹っ飛びます)に頬杖付いてニッコリ。目線や手の位置も色々変えて、色んな表情が出るように撮ってくれました。これを見合い写真、または遺影にするんだ!(←!?)

その後、最初に決めた衣装タイプが写真一覧になって壁に貼られてるところへ移動、どの衣装にしたいか決めます。「人気はこれです」とおすすめもしてくれるし、2種類ぐらいで迷っていると「こちらがいいと思います」とプロならではのきっぱりしたアドバイスも。
着付けもメイクのお姉さんが引き続きやってくれます。言われるがままにあっち向いたりこっち向いたり。チマチョゴリは着るの簡単なので、すぐ着れちゃいます。靴はちゃんと韓国の伝統的な靴を、各サイズ用意してくれているので、実は下はスリッパとかいうこともありません(脚が見えない変身写真は、スリッパのときもあります・笑)。
衣装を着たら、メイクとは別の鏡の前で今度はヘアメイク。綺麗にアップにして、かんざしもお姉さんの好みでモリモリ付けてくれます(笑)。
ここまで来たら、本番撮影開始! 手早いんでホントあっと言う間ですよ。
撮影スタジオに移動して、ライトたくさん浴びながら撮影。ポーズ、立ち位置、目線、手の位置、すべて指示してもらったとおりにやればOK~。相手はプロですから! あとは言われたとおりにニッコリするだけです(笑)。
1着につき2カット分ずつ撮影して(2カット分であって、撮影する枚数はそれぞれ10枚以上です)、衣装替え→ヘアメイク替えというのを繰り返します。
衣装替えの合間に、お姉さんが私のカメラでも撮影してくれましたので、それを一部放出(笑)。↓
一般的な「チマチョゴリ」
フュージョン韓服のキーセンアレンジ、って感じですかね
ファン・ジニ的なキーセンスタイル。カツラが大変(笑)

私たちは朝一番の予約で行きましたが、その後もお客さんはひっきりなし。1着だけの方が多かったかな。親子、お友達同士で一緒に撮るパターンもありました。
撮影が全部終わると、とりあえず私服に戻り、PCの前で自分で写真を選びます。ナチュラルから2枚、あとは各衣装ごとに2枚ずつ、合計8枚。・・・選べない(苦笑)。撮影が上手なのでわりとどれもよく撮れていて、悩みましたが、決断力のある親友のおかげで無事決定。

最後に受付カウンターで届け先のホテルを再度確認して、お支払い。写真はその日のうちに(※午前中の撮影の場合)ホテルへ届けてくれるのです~。便利。
メイクは全落としか、つけまつげだけ外すか、という二択だったので、つけまだけ外してそのまま帰りました。メイクしたての頃は濃い!って思っていても、撮影の間に自分の顔に慣れちゃって、どうと言うことはなくなってしまいます(いいのかそれで)。気になる人は自分のメイク道具を持って行った方がいいですね。(私も持ってたんですが面倒くさくなってしまって)
名残惜しいので担当してくれたお姉さんと記念撮影して、メイクアップフォト終了~。12時前でした。待たせてゴメンね>Fちゃん

台湾の変身写真のように、変身そのものを長時間楽しむ、というよりは、ある程度短い時間の中でさくさく変身して写真撮る、という感じが韓国の変身写真のスタイルのようです。もちろん1着からでもOKですし、その方がかなり安く上がるので、旅行中のちょっとした記念にもなります。

この後、夜ホテルに戻ると、綺麗な箱に入った出来上がり写真が、ちゃんとフロントに届いていました。
私は8ページのアルバム仕立て、サイズは2L(13×18cm)です。持ち歩きやすいサイズ(持ち歩く気か!?)。
親友は20cm以上あるマット紙に写真が入った迫力サイズ!(笑) 
ちなみに彼女は伝統婚礼衣装と一般的なチマチョゴリの2着でした。婚礼衣装は私の希望で(笑)。私もそのうち着られればいいんですが・・・(汗)。

長くなりましたので、2日目は記事を分割することにします。

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