韓国歴史ドラマの旅2011~2日目(1)龍仁MBCドラミア編

2日目は、朝早い出発のツアーに申し込んだので、朝食は昨日の夜、明洞の「Tou Les Jours」で買ってきたパン。

これが美味しいのです♪ 部屋のポットでお湯を沸かして、持って行ったSTARBUCKS VIAでコーヒーを淹れました。

申し込んだツアーはこちら→「善徳女王」「イ・サン」「トンイ(同伊)」のロケ地をめぐる龍仁MBCドラミア半日ツアー〔SC46〕

宿泊しているホテルまで、ピックアップに来てもらえます。ロッテホテルまで小型バスで連れて行ってもらい、そこで大型バスに乗り換えです。だいたい20人ぐらいのツアーになりました。女性が多いけれど、男性もいらっしゃいました。みなさん韓国歴史ドラマ大好き! 盛り上がるところも一緒なので楽しいツアーになりましたよ。

道中、バスの中から見た街の風景。都会です。

バスの中では、ガイドの宗さんが韓国歴史ドラマについて、たくさん解説してくれました。韓国の女性達がどんな風にドラマを楽しんでいるか、から、歴史のお話まで。かなり毒舌で、ほんと楽しかったです!

2時間ぐらいだったでしょうか、高速道路を走って到着したのはこんなのどかな田舎町。

うちの祖父母の家の近くになんかやたらと似ています・・・(笑)。

さて、龍仁MBCドラミアに到着! 敷地はこんなに広いです。

「龍仁MBCドラミア」というのは、MBCという放送局が韓国歴史ドラマの撮影を行っているオープンセットです。ツアーで見学することができます。※個人でも行ける?らしいのですが、ソウルからはかなり遠いので、ツアーの方が楽だと思いますね。
韓国歴史ドラマファンなら、あっちもこっちも「ドラマで見たことがある!!」と思わず盛り上がってしまう場所です。
ではいよいよドラミアの中へ~

なんかすでに見覚えがある門が(笑)。

おお!!ここは町のシーンでよく見るところだ!! という感じで早速盛り上がります。

「イ・サン」では飲み屋さんとして登場する建物。英祖が街中に出て行くときの市場のシーンでは内側から使われていました。

市場のシーンでしょっちゅう使われるところ。

「トンイ」で捕盗庁として使われてました。徐龍基(ソ・ヨンギ)さま大好きの私は興奮(笑)。

高台にある建物から見下ろすと、よく遠景で使われてる街並みが~!

「善徳女王」ではこの前でチャンバラしてましたね。実はこのとき、まだ「善徳女王」を見ていなかったので、説明されても分からず、残念でした。

「イ・サン」後半でソンヨンのシーンに出てくる道らしいです。覚えてないけど。

この門は王宮の門として必ず出てきますね。

ここも「善徳女王」ではよく使われた場所。

「トンイ」で王様とトンイが語らったりしてましたね。

「善徳女王」でよく見る建物。

「善徳女王」の比才や日食の話などなど、本当によく登場しました。柱の色は塗り替えたらしい。私が行った当時は、「階伯(ケベク)」の撮影中だったそうです。

「トンイ」で中宮殿として出てきますね。

「イ・サン」では東宮殿、「トンイ」では寶慶堂として登場する場所。主役がいるところが一番凝った建物使うようです(笑)。

ガイドさん曰く「この場所で格闘シーンがあると、必ず誰か一人、必要もないのに池に落ちますッ!」とのこと(笑)。

あの床下の通路みたいなところ、よく密談してますよね。

「トンイ」が洗濯していた井戸! でも深さは30cmぐらいしかありません。

「善徳女王」でソファが逃げ出すときに通った穴。

さて、いよいよ王宮殿です!

王宮殿の中は、売店とこんな展示がされています。

さらに、これらの衣装を着て写真を撮ることもできます!

私は「トンイ」の監察府女官の衣装を着てみました~♪ ツアーのみなさんもそれぞれ楽しんでました。

もうとにかく、あっち見てもこっち見ても、ドラマのシーンが思い出されて本当に楽しい場所でした。しかも、帰ってきてからも、ドラマを見てると、「ああ、これあのセットだな」とか「あの場所また使いまわしてるな」とか(笑)、内心突っ込みながら見れるのでますます楽しい。韓国歴史ドラマがお好きならおすすめの場所です!

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