台湾☆変身写真旅行2010~2日目

さて、2日目。いよいよ変身写真当日。
予定の時間よりもかなり私が寝坊してみんなに迷惑をかけるという・・・。

とりあえず、朝は台湾名物の「朝市」へ。

夜市・朝市、両方がある「雙城街」。2区画ぐらいの小さな小さな通りなんですが、それなりに雰囲気を楽しめます。
近くにコンビニや薬局もあるし、なかなかお手ごろです。
言葉が結構心配で、かなり迷った挙句行ったのは、日本語で声をかけてくれたMr.LIN。サンドイッチと丼モノの屋台。

注文してから焼いてくれるので、すっごいいいにおい。

豚肉を焼いてのっけてあります。中にもチャーシュー?みたいな炒め物と目玉焼きが載ってて、お味は結構辛め。

甘いアイスミルクティーがついています。ニセキティがいい雰囲気出してます 最初はご飯に甘いミルクティ?って思ったけど、辛いのでちょうどいい感じでした。
しかしかなりのボリュームで、食べきれず。ごめんなさい。

一旦ホテルに戻って、いよいよメインイベントの写真館へ。

今回行ってきたのは、「夢工場 魔法写真館」。
ガイドブックにも当たり前のように載っている有名な写真館です。 ちなみにホテルからは徒歩10分。写真館への近さでホテルを選んだので(笑)。あくまでも変身写真が優先なのです。

担当のFunky小姐から、コースの説明、流れの説明をしてもらって、アンケートに記入。
どんな色のメイクが好みか、写真はどんな雰囲気で撮りたいかとか。「SEXYな感じ」「上品な感じ」とかね。ちなみに全部日本語なので安心です。

その後、着たいドレスをカタログ(アルバムになってる)から選ぶのですが・・・付箋を6枚渡してもらって選ぶんだけど、決められない・・・。

私は、2着は着たいのを決めてて、あと1着のイブニングドレスが決められないまま・・・
しかし、後で決めればいいよ、ってことで、どんどん決まったものから着ます。

まずはメイクから~。
アイプチ、つけまつげに時間がかかります。
最初テープ貼られたときは目の上がへんな感じで、「これ、一日もつかなぁ」と不安になりましたが、つけまつげ後はもうテンション上がってるのか何なのか、全然平気でした(女って・・・)

ドレスに着替えるのは小姐が手伝ってくれます。サイズが合わなくてもなんのその、背中の部分でしつけ糸で縫われて全然問題なし。

あとは、呼ばれたら上の階のスタジオで撮影開始! (スタジオは撮影禁止なので写真ありません)
私が担当してもらったのは阿昌さんという男性カメラマン。さすがに最初の数ショットは緊張?したのですが、ものの数分で完全入り込み(爆)。あんなポーズやこんなポーズ。カメラマンに指示されるままに何でもあり。
下に降りてくると、みんなで「何やった?何やった?」とお互い報告。そして小姐も交えて自分のデジカメで撮影会。

こんなカツラ(?)やアクセサリー、小物など、大量に揃っています。

メイク、ヘアセット、撮影は3人交互なので、待ってる時間もありますが、待ってる間はまだ決められないでいる最後のドレスを選んだり、ヘアメイクのカタログを見たりで楽しく。人がメイクされているのを見るのも楽しいし。

合間には小姐たちがお菓子やお茶やコーヒーを出してくれて、お昼ごはんを食べずに撮影してたのですが、お腹も別にすかなかったし、全然疲れませんでした!(アドレナリン出まくり?)

ちなみに、スタジオ以外では靴は履かないので、ずっとこのスリッパを履いてました。

「スリツパの」

・・・・・・。

撮影が全部終わってから、支払いや伝票(出来上がったアルバムを日本に発送するとき用)を書いたり、アンケートに記入したりして、
その後は小姐とおしゃべりして、おすすめのお店や食べ物の話を聞いて、写真館を出たのは6時半! 入店は10時でしたので、8時間以上いたわけです(笑)。
メイクを落とす部屋があるのですが、結局私はアイプチが気に入って、つけまつげだけ外してもらってそのまま帰りました。つかの間の完全二重まぶた気分。

ほーんと楽しかった!!!!
きっと楽しいだろうなあと思ってたけど、予想以上。それに、思ってたほど疲れませんでした。3着目着てる間も、「まだもう1着ぐらい着れる!!」なんて言うほど(笑)。

その後、Ann小姐に教えてもらった台湾式シャンプーへ。

私はこれでもかとブローされて、内巻きの髪にされました(笑)。

次に足つぼマッサージに「李振堂足部健康中心」へ。

歩いて20分ぐらい。私は歩くの好きなので、全然気にならず。ちなみに今回の台湾旅行では、全ての移動を徒歩でやっちゃいました(タクシーはかなりアグレッシブな運転で、見てるだけでも怖かった・・・)。
本場の足つぼは強烈なのかなーと思ってたけど、まあそうでもなく。 むしろいつも行ってるリフレの方が、お姉さん容赦なしにやってくれるので痛いぐらい。 ある意味安心して帰ってきました(日本でもいける、みたいな)。

また同じ道を歩いて戻って、台湾式シャンプーのお隣にある、「ヒゲ張魯肉飯」で夕飯。

このお店はチェーンらしく、雰囲気とか位置づけとしては、吉野家みたいな感じです。
でもヨシ牛よりも、ずっと入りやすいかも(笑)。

魯肉飯(ルーロウファン)と鶏肉飯(チーロウファン)。

これがまた安くておいしい!! 「小」を頼んだので、量は少なめで、ちょちょっと食べるのにぴったり。魯肉飯は豚肉の煮込みがかかってるご飯。こってりな感じ。鶏肉飯は鶏肉で、わりとあっさりしてます。他にも煮卵とかスープとか頼んで、いい感じの夕飯になりました。(これ書いてたら食べたくなってきたー)

帰りに朝にも寄った雙城街夜市を覗いて、お茶屋さん「元祥茶業」、スーパー「勝立生活百貨」と薬局へ。


元祥茶業というお茶屋さん。オーナーのおじさまは日本語OK。スーツにネクタイの正統派紳士。東方美人茶など、3種類ぐらい購入。3000円ぐらいだったかな。日本にも郵送してもらえるそうです。

「勝立生活百貨」というスーパーへ。

イメージとしては、地方の中型スーパー。1Fは食料品、2F・3Fが生活用品。
ここでお菓子やらクノールやらお茶のティーバッグやら買いました。

「名古屋のスリシパ」・・・。

楽しかった~。旅先のスーパーって楽しいですよね。

薬局の「Cosmed」「Watsons」は、マツキヨとかHACみたいな感じです。街を歩いていると、そこらじゅうにあります。どこにでもあるせいで、写真を撮るのを忘れました・・・。ここではパックを購入。安くて、箱のデザインがかなり可愛いです。

この時点で確か11時ごろでしたが、特に危ない思いをすることもなく、ホテルまで15分ほどで歩いて帰りました。台湾は安全だと聞いていたけど、本当にその通りでした。

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