神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第341回定期演奏会(7/6)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
第341回定期演奏会
@横浜みなとみらいホール 大ホール
2018年7月6日 19:00~

指揮:尾高忠明
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセフ

リャードフ/魔法にかけられた湖
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」


今シーズンから始まった、金曜or土曜チョイスの定期演奏会。同じ内容で2回の演奏会をやるそうです。神奈川フィル定期でソワレというのは実に久々です。

しかも今回は、七夕なので色々イベント(?)を準備してくださってました。笹飾りに短冊、限定の七夕カクテル2種類、そして、浴衣を着てきたらノベルティプレゼント、という企画も。

せっかくなので母娘して浴衣着ていきました。帯にト音記号の飾り結びしていったら、お見送りの団員さんに「ト音記号ですね!!」と気付いて頂けてとても嬉しかったです。

お客さんとオーケストラで、みんなで一緒に演奏会を盛り上げよう!っていう心意気が素敵だと思います。

リャードフは、なんだかよく分かんないけど、涼しげ。神奈川フィルでこの作曲家やるのってかなり久し振りじゃないでしょうか。
プロコフィエフは、横浜に立ち寄ったことがあるそうで。そんなことも絡めた選曲なのかな。

「革命」は、いやーやっぱりショスタコだなって感じで。なんでしょう、他の作曲家には感じない、独特の「政治臭さ」というか、「不穏な空気」、ロシアの灰色の空と、そこから舞い降りてくる銀色の雪の結晶・・・という感じ(行ったことないけど)。
先月に続き、契約団員となられたティンパニ篠崎さんの大活躍が嬉しくてたまらない演奏でした。

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